授業設計の壁打ち
教材本文をアップロードすると、AI が「解釈の方針」「重要な語句」「授業計画」を教員との対話を通じて少しずつ組み立てていきます。対話の結果は授業設計ドキュメントとして構造化して保存されます。
Features
教材の登録から授業設計、生徒への公開までを、一つの流れで支援するために作っています。現場の教員が使いながら開発しているため、実際の授業準備の流れに沿った機能構成になっています。
For teachers
教材本文をアップロードすると、AI が「解釈の方針」「重要な語句」「授業計画」を教員との対話を通じて少しずつ組み立てていきます。対話の結果は授業設計ドキュメントとして構造化して保存されます。
壁打ちで固めた授業設計を、生徒向けチューターAI に渡すための方針書として自動生成します。教員が内容を確認・微調整のうえ、生徒への公開を切り替えます。
授業設計ドキュメントから、時系列の授業展開の下書きを生成します。各セクションに「活動」「板書計画」「教員メモ」を記録できます。
記述式・短答式・選択式のテスト問題を、壁打ちで設計できます。Word 形式でのエクスポートや、採点基準の YAML 出力にも対応しています。
日本文学研究のメタデータ検索と連携し、近代文学作品の論文・評論を検索できます。NDL や J-STAGE へのリンクも提示されます。検索結果は壁打ちに取り込むこともできます。
背景知識や関連情報を調べたいときに限り、Web 検索を壁打ちに取り込めます。送信ごとにオン/オフを切り替える設計で、必要なときだけ使うよう配慮しています。
For students
教員が公開した教材について、生徒が 24 時間質問できる AI です。教員が設定した方針書に沿って応答し、教材範囲外の質問や、要配慮個人情報の入力には対応しない設計にしています。
生徒の質問ログは、固定ソルト付きのハッシュで匿名化されます。質問本文は作成から 90 日後に自動削除されます。IP アドレスは原形を残さず、日次ソルト付きのハッシュ値のみを記録します。
個人の先生は無料プランから、学校・法人での導入はデモや運用条件の相談から始められます。